Archive for 10月, 2009

ラポールテクニック(NLP用語です)

日曜日, 10月 25th, 2009

ラポールと言う言葉をご存知でしょうか?

ラポールとは、フランス語で「橋をかける」という意味で、
相手と自分との間に橋が架かっている状態、
すなわち、心が通じ合い、互いに信頼し、相手を受け入れている状態を指します。

上記、NLP学び方ガイドというサイト様からの引用でございます。

このラポールを築くことがコミュニケーションをとる上で、非常に大事になります。
ラポールが築けるというのは、信頼関係が築けるという事でございます。

ビジネスにおいても、親子関係においても、信頼関係は非常に大事になります。

私自身、お客様との間に信頼関係がなければなりません。

会話の苦手だった私にとって、信頼関係をなかなか築く事ができない。
それは非常に歯がゆい事でございました。
ですが、NLPのセミナーでラポールの築き方を学びましてから、
大変仕事においても役立っております。

前回までのブログでお話させていただきました様に、
私の生活は一変いたしました。

NLPの一部のテクニックを使っただけでも、
大きな変化が得られました。

NLPテクニックはたくさんございます。

まだ、紹介したのは、本当に一部中の一部でございます。
これから、どんどん紹介させていただきたく思いますので、
皆様に楽しみに読んでいただけたらと思っております。
つたない文章ですが、読んでいただいている方、ありがとうございます。

茶道教室でもNLPが役立ちました

日曜日, 10月 11th, 2009

茶道教室にいってまいりました。

美容室、エステとステップアップいたしまして、
ついに念願の茶道の世界に足を踏み入れて参りました。

私の夢が1つ叶いました。

やはり茶道は素晴らしいです。
お花もそうなのですが、大変奥が深く、たくさん学ばなければなりません。
ですが、それがまた楽しみでございます。

茶道教室は今日が初めてでございましたので、やはりかなりの緊張のため、
昨夜はあまり眠る事が出来ませんでした。

参加してみますと、私よりも若干年配の方が多く、
何を話せばいいのか会話の選択が難しいと思いましたが、
以前の私とは違い、空回りに話題があちらこちらにいく話をしてしまったり、
固まってしまい、受け答えが出来ない。
などとは、もうなりません。

相手の事をしっかり見て、話を「聞く」のではなく「聴く」のです。

相手の言っている事をただ聞くのではなく、きちんと理解しようとして聴くのです。
そうする事で、相手の事を理解し、会話がスムーズになります。

そこで更にNLPのテクニック、バックトラッキングを行うとより効果的でございます。

バックトラッキングとは、相手の言っている事をオウム返しするという事です。

例えば、
「バラを1本取ってください」
と言われましたら、
「バラを1輪ですね?」
とは確認せず、あえて
「バラを1本ですね?」
と、相手の使った言葉をそのまま返すのです。

そうすることによって、相手との距離が近づきます。
相手に、「自分はあなたの事を受け入れていますよ。」と言う事を伝えるのです。

このテクニックを知っているのと知らないのでは、相手との関係は変わります。

もちろん私はこの方法で、
茶道教室の方々と良い関係を築くきっかけを作る事が出来ました。

初対面の方との会話のきっかけ、それを知っているのはどなたにとっても
プラスになる事だと私は思っております。

知っている事で、うまくいくことが世の中には沢山あるのでございます。
後は、それを知ろうと思うか、思わないかでございます。

私はNLPで、自分の生活が大きく変化いたしました。

水曜日, 10月 7th, 2009

来週の教室がお休みの日から、茶道教室に通おうと思っております。

前々から茶道教室に通おうとは思っていたのですが、
あまり新しい輪に加わる事が得意ではなかったもので、迷っておりました。

ですが、NLPを学んでからは、新しい場所に行くという事に苦手意識がなくなりました。

初対面の時に、緊張して何を話して良いかわからなくなる事もなくなりましたので、
思い切って始めた事が2つございます。

1つは、エステに通い始めました。
もう1つは、美容室を変えました。

一見すると、この2つを始めた事の何が凄いのか解らない方の方が
多いのかもしれません。

ですが、私のように、人と接する事にコンプレックスを持っている人間にとっては、
初対面の方と長く会話をいたします場所と言うのはどうしても苦手意識がございました。

それを払拭出来たという事は、私にとっては非常に大きい事なのです。

NLPを学びまして、人は変われるという事を切に感じる事が出来ました。

NLPは心理学要素がございますので、自身の内面を見つめ直す事も出来ました。
いずれの形にせよ、自身と向き合うという形は非常に大事なものだという事も、
NLPを通して、教えていただきました。

自分の内面と向き合い、自身の無意識をコントロールすることも出来るようになる。
それが、人間が生活を送って行きます中で、
どれほど重要かというのもわかったつもりでおります。

私の世界はNLPを知る事により、非常に広がったと思っております。
これからの人生を今までとは比べ物にならないほど、
素敵なものにしていきたいと私は思っております。

そう思える私に出会えた事にとても喜びを感じております。

NLPテクニック・ペーシング

土曜日, 10月 3rd, 2009

NLPのテクニックのペーシングというものについて、
お伝えさせていただきたいと思います。

ペーシングというのは、前回お伝えさせていただきました
相手との共通点を探すということに少々関係してくるのでございますが
相手の話に合わせる事をペーシングと言います。

ただし、合わせると言っても、適当に話を合わせるふりをするという事ではございません。
そんな事をされて嬉しいと思う人はいないはずですから。

ペーシングというのは、身振りや、手ぶりや、表情、
相手が話している会話の早さ、リズム。
そう言ったものを合わせるのです。

なぜそうするかと言いますと、そうすることによりまして、

「私はあなたに興味がありますよ」

という事を相手に伝える事が出来るのです。

こちらから何かむりに話したりせずとも、
こちらが相手に興味を持っている事を伝える事が出来るのでございます。
そうすることによって相手はこちらに安心感を持つのです。
すると、相手が心の扉を開いてくれるのです。

人は自分と異なる人に苦手意識を持ちやすいと言われております。
それをペーシングによって相手の潜在意識に訴え、
信頼関係を築く事が出来るのでございます。

なかなか、言葉で説明するのは難しいのですが、実際にやってみると、
とてもペーシングの大事さというのが解ります。

ただし、なんでもマネをして相手を不快にさせる事のないように注意は必要ですので、
何度も行っていくうちに上手になるものだと思って試されてはいかがでしょうか?

本当の話し上手は聞き上手

木曜日, 10月 1st, 2009

本当の話し上手は聞き上手という言葉をご存知でしょうか?

NLPを学ぶ際に教えていただいたのですが、
たくさん話す方が、話が上手なわけではなく、
本当に話の上手な方というのは、相手の話をきちんと聞く事が出来る。
聞き上手の方の事をいうのだそうです。

私は、話す事が得意ではないので、≪話し上手≫にはなれないと思っておりました。

ですが、話し上手は聞き上手と言われましたら、聞くのは得意でした。

私は、生徒さんが自らお話をしてくださるタイプの方の時は、
きちんと話は聞けました。

ですが、生徒さんがあまりお話をされない方ですと、
私から話題を振る事が苦手で、沈黙になってしまう。
そういう事が多かったのです。

初対面の方とのコミュニケーションが上手く取れないと思っていた私ですが、
NLPの中で、話し方の方法を教えていただきました。

初対面の人に良く思われよう。そう思う気持ちが先走ってしまっていたのです。
その私のもっている緊張感が相手の方にも伝わり、
更に初対面でのコミュニケーションが出来ない状態になっておりました。

無理に話そうと余計な事や、会話の組み立てが出来ていない事を話すことによって、
ますます会話がギクシャクしていくのだと知りました。

そんな時は、相手との共通点を探すという事をしてみるのが良い方法です。
まず、相手の方がどのようなものに興味を持っているのか、
簡単に質問するだけで良かったのでございます。

そういう簡単な事が自身の苦手意識でできなくなっているという事も学びました。

簡単な事のように思いますが、
これが出来ていない方は非常に多くいらっしゃると感じます。
初対面に苦手意識のある方は、ちょっと考え方を考えて、
この方法を試される事をお勧めいたします。

話すのが得意でない方でも話し上手になれる第1歩ですよ。


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