Archive for the ‘NLPについて’ Category

何を意識して学び実践するか?

火曜日, 9月 13th, 2011




NLP資格のセミナーを学ぶなら、是非せっかく、
時間とお金を投資しますから、意識していただくと
素晴らしいものがあります。


何かと言いますと、大きく2点あります。


1、結果に対して集中する
2、深い部分の話やその意味


具体的にはこうなります。


◯1番の結果への集中ですが、自分にとって望んでいる結果のために
 使っていくのです。当たり前ですが、学んで満足するのではなく、
 結果を出すために活用します。


 おして、結果を出したら、更に次の目標に対して活用します。



◯2番の深い部分の話と、その意味に関してですが、
 どうしてNLPのワークをするといいのか?その深い部分の
 本質と意味を知ることで、質の高いものを身につけることができます。


 そして、本質や意味を知るほどに応用の幅が広がります。
 


学ぶ側はプロでないお限りいきなり本質の深い部分を知ることは
難しいですが、NLPトレーナーさんに対して、そこに関する質問を
しながら、学ぶと良いです。


実はこの点は、私たちに別の学びも与えてくれます。
つまり、何かを誰かに教える際は、相手に対して、
深い話やそれを行なうことの意味や本質の奥を伝えます。


NLP資格のセミナーを活かすなら、その本質の奥を知ることで、
汎用性が増し、様々な工夫をしていくことが可能になります。


もしも、NLPの体験説明会に出ることが可能なら、
いくつかのNLP説明会にで出て、本質などの話をしてくれるか?


ということに注目してみることも、価値のあることかもしれません。


NLPを体験して分かったこと

土曜日, 8月 13th, 2011




NLP資格のセミナーを通して、
気づいたこと、感じたこと、分ったことは
たくさんあるかと思います。


では、NLPとは何でしょうか?


NLP資格のセミナーを福岡で学んだ方がいます。


福岡市に在住している方なのですが、
NLPを実践している中で、NLPって「基本」なんだなと、
思ったそうです。


基本であり、基準として使えると。


NLPを学び、日常に戻り、様々な体験や実践を通して感じるのは、
考えるときの基準や基本にできるということです。


どちらが先で、どちらが後かという話になってしまいますが、
NLPを福岡で学んでから、本田健さんの本を読んだ時、
感情やフォーカス、過去と向きあうことに対して、
理解が進んだそうです。


さらに、NLPのワークを家で実践していく中で、
様々な発見があり、ものごとの本質も見えるようになたそうです。


話がそれました。
NLPを福岡で学んだ男性は、NLPを基準にして、
ものごとを判断しながら進化しているそうです。


そして、一番の収穫は言い訳ができないことです。


なぜならば、何か問題に悩んだ時、
解決するべき手段が目の前にあるからです。


考え方も学べますし、セルフイメージを高めることも出来ますし、
信念を変えることも出来ますし、コミュニケーション能力を高めて、
人間関係をよくすることも出来ます。


自分の中の葛藤を解消することも出来れば、
目標を設定することも出来ます。


ということを話しています。


なんだかまとまりがなくなりましたが、
結論は、可能性を高めるための素晴らしいツールであるということです。


V・A・Kの感覚が高まっている

土曜日, 3月 12th, 2011




NLPのV・A・Kは使うほどに磨かれていく。
そのような話は以前にしたでしょうか?


NLPの代表システムのV・A・Kを実際に意識的に使いながら、
確実に感覚を鋭敏にして言った人の話があります。


彼は、NLPを東京で受講したのですが、
最初は、毎日の通勤時に、意識的に電車の中で活用していました。
そして、いつの間にか必要な時と思い出したときのみに、意識をするようになりました。


そして、NLPプラクティショナーを受講してから4ヶ月から5ヶ月で、
感覚の進化を実感しているそうです。


では、どのようにNLPのV・A・Kを意識的に活用していたのでしょうか?
それは次のように行なっていました。


・電車の中で会話している人の内容からV・A・Kのタイプを考える
・誰か一人を選び、その人の視覚で捉えることのできる変化を感じる
・目をつむって、聴覚に入ってくる音をいろいろ聴いてみる
・外で、気温や雰囲気を感じるようにする


このようなことをはじめとして、NLPのV・A・Kを磨くためにいろいろ試しました。
あとは、NLPプラクティショナーで学ぶイメージワークをするときは、
V・A・Kをじっくりと味わって行っています。


その結果、いつの間にか瞬間的に捉えることの出来る情報が多くなりました。
そして、コミュニケーションでも、相手の心身の変化を見て、聴いて、感じる余裕ができました。


この他にも、NLPで学ぶ数々のワークは、
自分で自主的に体験を積み重ねるほどに、確実に自分のものになってきます。
そして、意識的に、一回実践する人と、2回実践する人の違いは、
実は果てしなく大きいのです。


NLPの歴史と概要

金曜日, 1月 14th, 2011




今更ですが、NLPの歴史と概要をお話ししていきます。
おそらく、このことを知ることはNLPの内容を知る上でとても大切になってきます。


では、早速行きましょう。


NLPは1970年代のアメリカで誕生しました。
このNLP誕生の裏では、3人の天才的なセラピストの存在がありました。
この3人の天才を研究していき、生まれたのが心理学のNLPです。


現在の日本でも、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄、札幌などの地域で、
プラクティショナーコースというNLPセミナーを受講することができます。


では、NLPを現在学んでいる方たちは、どのような目的を持って、
セミナーを学んでいるのでしょうか?


NLPを名古屋や福岡などで教えているトレーナーさんから教えていただきました。
次のようなことらしいです。


・コミュニケーション能力の向上
・人間関係の改善
・セラピストとしてのレベルアップ
・マネジメント能力のアップ


この名古屋でNLPを教えているトレーナーさんも、
もともとは、NLPトレーナーになるためよりも、自分のビジネスのため。
という形で学んだそうです。


他にも、
・営業の成果をあげる
・マーケティングでの活用
・経営に役立てたい
・影響力や説得力を高めたい


このように、様々な目的を持って受講している方がいます。
さらに、その目的に合わせて、団体や会社の特徴もあるのです。


そのようなことも参考にして、
プラクティショナーセミナーを受講してみる。
そんなことも素敵なことかもしれません。


ブレイク・ステートで心に調和を

日曜日, 12月 12th, 2010




違和感を感じる時、
そんな状態を改善するための
考え方や方法があったとしたらいかがでしょうか?


NLPでも心理学でも、
心の調和を大切にしています。


では、心の調和やゆとりが
持てなくなった時、


バランスが崩れてしまった時は、
どのように修復しましょうか?


NLPの場合は、
ブレイク・ステートという
テクニックがあります。


NLPのブレイク・ステートとは、
自分にある質問をすることで、


現在の自分の状態を変えることのできる
NLPのテクニックです。


例えば、
忙しい、大変、ストレス、
迷い、恐れなどにとらわれている時、


私たちの内面の状態は、
どのようになっていますか?


自分の思考・感情・身体の状態・表情
内面で考えていることなど、


結構、マイナスに考えがちです。


もちろん、人にもよります。


ここで、NLPのブレイク・ステートを使います。


使い方は簡単です。
脳にたいして、今の状態と全く関係のない質問をします。


NLPセミナーを受講すると、
セミナーの中では、次のような活用の例を教えてくれます。


「今日の朝は何を食べましたか?」
「昨日の晩ご飯は何を食べましたか?」


などです。


NLPのブレイク・ステートは、
脳の性質をうまく活用したテクニックです。


実は、
脳は一度に一つのことしか考えられません。


つまり、NLPのブレイク・ステートで、
意識の焦点を変えることができるのです。


ですから、
ブレイク・ステートを使うときは、
状況に合わせて、


質問を繰り返してもいいです。


朝御飯の質問の後に、
「どうでした?」


とか、
さらに、全く関係のない質問をしても
NLPのブレイク・ステートの効果は高まります。


VAKという表象システム

月曜日, 11月 8th, 2010




NLPの中で常に活用するものがあります。


視覚・聴覚・身体感覚などの5感のことです。
身体感覚の中には、嗅覚・味覚・触覚も入ります。


この3つの感覚をNLPでは、
表象システムといっています。


それぞれの感覚の表現は、
英語の頭文字をとり、


V⇒視覚
A⇒聴覚
K⇒身体感覚


で呼ばれています。


NLPの数々のテクニックでは、
これらの感覚の活用が欠かせません。


それだけ、大切なものです。


そして、このNLPのVAKを
私たちは日常で活用しているのですが、
その中でも優先的に使っている感覚もあります。


NLPのVAKの中の一つが、
自分の中の得意の感覚ということです。


例えば、
肉体を武器に戦う格闘家は、
身体感覚に優れていています。


日常の危険にも敏感です。
身体のどこかで感じ取るのです。



音楽をやっている人は、
NLPでAと言われている聴覚に優れている方が多いです。



そして、一番多いと言われているのが、
NLPでVと言われている視覚タイプです。


実はもう一つあります。
これはADと言われているタイプです。


内部対話のことを指しています。
自分の対話が多い方はこのタイプが多いです。


このように大きく4つのタイプに分かれています。
では、このタイプの違いに優劣はあるのでしょうか?


NLPを大阪で教えているトレーナーさんは
次のように教えています。


・NLPの表象システムのタイプの違いに優劣はない
・状況や体験、今やっていることにより、タイプは変わる
・それぞれの感覚を養うことも出来る


そのうえで、
NLPの表象システムの各感覚を磨き、
上手く活用できると、


人生やビジネス、男女関係、人間関係でも、
今までとは違う結果を手にすることが出来るそうです。


ラポールテクニック(NLP用語です)

日曜日, 10月 25th, 2009

ラポールと言う言葉をご存知でしょうか?

ラポールとは、フランス語で「橋をかける」という意味で、
相手と自分との間に橋が架かっている状態、
すなわち、心が通じ合い、互いに信頼し、相手を受け入れている状態を指します。

上記、NLP学び方ガイドというサイト様からの引用でございます。

このラポールを築くことがコミュニケーションをとる上で、非常に大事になります。
ラポールが築けるというのは、信頼関係が築けるという事でございます。

ビジネスにおいても、親子関係においても、信頼関係は非常に大事になります。

私自身、お客様との間に信頼関係がなければなりません。

会話の苦手だった私にとって、信頼関係をなかなか築く事ができない。
それは非常に歯がゆい事でございました。
ですが、NLPのセミナーでラポールの築き方を学びましてから、
大変仕事においても役立っております。

前回までのブログでお話させていただきました様に、
私の生活は一変いたしました。

NLPの一部のテクニックを使っただけでも、
大きな変化が得られました。

NLPテクニックはたくさんございます。

まだ、紹介したのは、本当に一部中の一部でございます。
これから、どんどん紹介させていただきたく思いますので、
皆様に楽しみに読んでいただけたらと思っております。
つたない文章ですが、読んでいただいている方、ありがとうございます。

NLPテクニック・ペーシング

土曜日, 10月 3rd, 2009

NLPのテクニックのペーシングというものについて、
お伝えさせていただきたいと思います。

ペーシングというのは、前回お伝えさせていただきました
相手との共通点を探すということに少々関係してくるのでございますが
相手の話に合わせる事をペーシングと言います。

ただし、合わせると言っても、適当に話を合わせるふりをするという事ではございません。
そんな事をされて嬉しいと思う人はいないはずですから。

ペーシングというのは、身振りや、手ぶりや、表情、
相手が話している会話の早さ、リズム。
そう言ったものを合わせるのです。

なぜそうするかと言いますと、そうすることによりまして、

「私はあなたに興味がありますよ」

という事を相手に伝える事が出来るのです。

こちらから何かむりに話したりせずとも、
こちらが相手に興味を持っている事を伝える事が出来るのでございます。
そうすることによって相手はこちらに安心感を持つのです。
すると、相手が心の扉を開いてくれるのです。

人は自分と異なる人に苦手意識を持ちやすいと言われております。
それをペーシングによって相手の潜在意識に訴え、
信頼関係を築く事が出来るのでございます。

なかなか、言葉で説明するのは難しいのですが、実際にやってみると、
とてもペーシングの大事さというのが解ります。

ただし、なんでもマネをして相手を不快にさせる事のないように注意は必要ですので、
何度も行っていくうちに上手になるものだと思って試されてはいかがでしょうか?


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