モデリングの際にどこにフォーカスするか
木曜日, 2月 16th, 2012
NLPのモデリングについて学びましょう。
前回の続きになりますが、NLPのモデリングをする際の注意点に
ついてお話していきます。注意点といっても、どこに目を向けるのか?
というフォーカスするポイントについてのお話になります。
例えば、あなたが野球やサッカーをやっている方だとします。
そうしたら、かりにシュートやバッティングについてのスキルを
身につけるために、NLPのモデリングをする場合はこうします。
・身体の使い方を見る
⇒まずはおおまかな手順です。
・詳細な順序を学ぶ
⇒身体の動かし方ややり方には手順が存在しています。
・確実に押さえる部分を学ぶ
⇒外してはいけないものが確実に押さえるポイントです。
・絶対にやってはいけないポイントを学ぶ
⇒これをやると失敗するなどのマイナス面もあります。
やりがちなことや、一応知っておくべきことなど。
・どこに意識のフォーカスを向けているのかを知る
とても大まかですが、この5つになります、
この5つを意識して、身につけたいスキルや学習に向き会います。
そして、それを踏まえたうえで、NLPのモデリングを行ないます。
NLPを名古屋で学んだ女性は、次のようにモデリングを使ったそうです。
「心と身体のつながりを意識して、モデリングする」
「なりたい自分を想像しながらモデリングする」
そうすることで、学びのスピードは高まります。
あとは、皆さんにとって必要なことや高めたいものなどを
明確にして、必要なポイントを出していき、実践していきます。
とにかく、NLPのモデリングの質を高めるためには、
先ほどの5つのポイントを大切にするだけです。