相手の心に耳を傾ける
テクニック以上のテクニック
私は華道や茶道を通して、
心の世界について学ばせていただいていますが、
NLPも通じるものがあるんだということを知りました。
テクニックというとNLPには多く出てくるのですが、
私の中にはテクニックというと機械的で無機質な
イメージがありました。
しかし、NLPの前提には相手を理解しよう、
共感しようという姿勢がありますので、
とても私にはしっくりとくるんですね。
そこで思ったのは、
テクニックは心が伴った時に、
テクニックを越えるのではないでしょうか。
そう考える中で、
私がNLPののコミュニケーションテクニックの中で、
好きなものをお伝えしていきますね。
それはNLPの傾聴です。
この傾聴については、
以前にご紹介しましたか?
もし2回目ならご了承下さいね。
突然ながら、皆様にご質問ですが、
会話をしているときに、
「もっと相手の気持ちを察することができたら嬉しいな」
そう思ったことはありませんか?
それを可能にするのがNLPの傾聴なんですね。
これは私個人の解釈ですから、
その点はご了承下さい。
どういう事かといいますと。
カウンセラーをイメージしてください。
カウンセラーの先生って、
丁寧に、真剣に患者さんの声に耳を
傾けるんですよね。
NLPの傾聴はあんな感じで、
相手に合わせながらも、
丁寧に真剣に、相手の話に耳を傾けるんです。
「聴く」に徹するんですよね。
そして、カウンセラーの先生は言葉だけを
聴いていると思いますか?
違いますよね。
心の声に耳を傾けているんですよね。
NLPの傾聴は、相手の言葉と心に耳を傾けます。
だからこそ、相手の気持が分かるようになってくるんです。
しかし、傾聴と一緒に大切なポイントで、
NLPのペーシングというものがあります。
以前にもお話したかもしれませんが、
次回詳しくお話させて下さい。
NLPの傾聴とセットのペーシングのお話です。