モデリングを実践する




NLPのモデリングの話の続きです。


モデリングをすることで、結果を出していった
女性のセールスレディから学んで行きましょう。


NLPを福岡で学んだセールスレディなのですが、
モデリングをしていく中で、試行錯誤がたくさんありました。


セールスレディという職業柄、
トップセールスにくっついて学ばせていただくにしても、
いつもというわけには行きません。


そんな中で最初にモデリングをしたのは、
フィジカル面です。


どちらかと言うと、目に見える部分です。


NLPのモデリングを一番やりやすいところです。
まずはテクニック的な部分と、お客様との対面から、
別れるまでのやりとりを順番に覚えて行きました。


NLPを福岡で学んだセールスレディはモデリングして、
結果が出てきました。


営業中の流れが出てきました。
しかし、お客様に合う前とあった後のことには意識が向きませんでした。
ですので、次に訪問した時のやりとりにはまとまりがありません。


このように、うまくいく部分とうまくいかない部分を繰り返していきながら、
NLPのモデリングを使って、精度を高めていくいことも出来ます。


さらに、ある程度順序、流れ、準備やフォローについては
できるようになっていますが、ある段階から数字が止まりました、


いつも、売上数字がある数字を基準に止まってしまうのです。
NLPを福岡で学んだセールスレディに何が起きたのでしょうか?


それは、NLPでいうセルフイメージに関係していました。
自分には出来るとはイメージ出来ていないのです。



そこで、トップセセールスはどうしているのか?
確認した時、考え方やセルフイメージが違うことに気がついたそうです。


何をお話したいかといいますと、
行動だけでなく、セルフイメージや考え方なども
変化させていくことが大切です。


その時に、NLPのモデリングで参考になるのが、
ニューロ・ロジカル・レベルです。


5つのレベルで、モデリングをすることで、
本当のモデリングをすることができるようになります。


次回は、モデリングする際に気をつけることについて
ご紹介していきます。



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