NLPを使いこなすには?




今以上に、NLPプラクティショナーで学んだことを、
もっと活かしたいとお考えであれば、ニューロ・ロジカル・
レベルを活用してみることは、良いツールになるはずです。


ニューロ・ロジカル・レベルは、
私達が自分を高める際に活用できるフレームとしても、
最適なものなのです。


では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルについて、
お伝えしていきます。


6つの段階で構成されています。
言い方を変えると、私たちはあらゆるテーマに対して、
ニューロ・ロジカル・レベルの6つの段階を持っているということです。


NLPとは、考え方なども深めていくことができるものなのです。


6つの段階とは、環境レベル、行動レベル、能力レベル、
信念や価値観レベル、自己認識レベル、スピリチュアルレベルに分かれています。


そして、このNLPのニューロ・ロジカル・レベルを使い、
NLPを今以上に活用する際は、このようにも行います。


ペーシングについて、もっと活用したいと考えたとします。
環境レベルではペーシングをどのように使えるのか?


どの環境で使うのか?他には、どのように活用できるのかを考えます。


あるいは、信念や価値観レベルでペーシングをまずは理解しようと考えたとします。
すると、信念や価値観レベルというのは、考え方も含まれます。


すると、もしかしたら、NLPのペーシングから学べることは、
調和やバランスということでもありますから、コミュニケーションという
対人の中だけでなく、出来事や環境の中でも応用できることに気づきます。


つまり、NLPとは、本質までを考えることで、
いろいろな形で応用ですることもできるのです。



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