V・A・Kの感覚が高まっている
NLPのV・A・Kは使うほどに磨かれていく。
そのような話は以前にしたでしょうか?
NLPの代表システムのV・A・Kを実際に意識的に使いながら、
確実に感覚を鋭敏にして言った人の話があります。
彼は、NLPを東京で受講したのですが、
最初は、毎日の通勤時に、意識的に電車の中で活用していました。
そして、いつの間にか必要な時と思い出したときのみに、意識をするようになりました。
そして、NLPプラクティショナーを受講してから4ヶ月から5ヶ月で、
感覚の進化を実感しているそうです。
では、どのようにNLPのV・A・Kを意識的に活用していたのでしょうか?
それは次のように行なっていました。
・電車の中で会話している人の内容からV・A・Kのタイプを考える
・誰か一人を選び、その人の視覚で捉えることのできる変化を感じる
・目をつむって、聴覚に入ってくる音をいろいろ聴いてみる
・外で、気温や雰囲気を感じるようにする
このようなことをはじめとして、NLPのV・A・Kを磨くためにいろいろ試しました。
あとは、NLPプラクティショナーで学ぶイメージワークをするときは、
V・A・Kをじっくりと味わって行っています。
その結果、いつの間にか瞬間的に捉えることの出来る情報が多くなりました。
そして、コミュニケーションでも、相手の心身の変化を見て、聴いて、感じる余裕ができました。
この他にも、NLPで学ぶ数々のワークは、
自分で自主的に体験を積み重ねるほどに、確実に自分のものになってきます。
そして、意識的に、一回実践する人と、2回実践する人の違いは、
実は果てしなく大きいのです。