やるべき事をやっているか?




自分の人生をより良くしたいという方たちが、
NLP資格のセミナーを学ばれています。


・向上したい
・新しい可能性の発見
・変化したい
・変わりたい


いろいろな動機や思いがあるかと思いますが、
自分の中で、何かに行き詰まったときに、
何をしたらいいのかが分からないという経験をした方も、
多くいらっしゃるのではないでしょうか?


もしも、そのような経験をされた方でしたら、
選択肢を増やすという視点でものごとを見ることはとても大切です。


なぜならば、選択肢の量が私たちの精神的な自身には
必要不可欠だからです。


私たちは、未来はよくなるとか、
未来は可能性があるんだと思える時はやる気になります。


しかし、選択肢が見えないときは、どんどん視野が狭くなって、
考える内容が堂々巡りになっていきませんか?



そこで使えるのが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
ニューロ・ロジカル・レベルの6つの段階から
自分の可能性を探っていくことが出来ます。



例えば、環境という視点で可能性を探ります。
何か出来ていないことややり残していないこと、
未完了なことはないかなどです。


そして、行動レベルや能力レベルでもそうですね。
今、自分が持っているリソースは何か?
これから必要なリソースは何か?


それは考え方や信念や価値観にも言えます。
今まで通りの考え方では、同じ結果しか生まれません。
では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
信念や価値観レベルでは、自分をどのように変えることが大切か?
ということを学びます。


あるいは、自己認識レベルでの変化が必要なのかもしれません。


つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うことで、
ざっくりですが、あらゆる角度から、ものごとを見て、
選択肢や改善点を見出しやすくなります。


すると、やるべき事で、
やっていないことを見つけやすくなり、
選択肢を明確にすることができるのです。



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